困ったら立直の天鳳日記

麻雀プロ(特南民)が天鳳位を目指すブログ

ダマはお得?そんなわけがない!~困ったら立直しておけ~

一番好きな役は立直です。困ったら立直です。

 

僕は聴牌したら大体立直をしています。たとえ残りツモ回数が少なくても。

 

 

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こんな風に時折ダマにしたりはしますが、良型はほとんど立直。たとえば。

 

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上家から立直が入っている状況で渾身の3m引き。残りツモは1回だろうけど当たり牌の抽選を残り山の6回も受けられると考えるぐらいにはポジティブ。現実的に言えば抽選は大体2回ぐらいなんだろうけど。

 

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こんな時だってあるんだ。やっぱり困ったときは立直しておけば大体の場面で特となる選択になる。

 

だけども最近よくダマのアガリをみかける。

 

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たとえそれは立直者の現物であろうと、両面5200聴牌なら立直が得だ。自分がラスならなおさらだ。ここで5200をアガったところでラスのままならこれを立直しない理由がわからない!

 

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どうも自分の対面に座った人間はダマにしたがるようだ。筒子のような西家の仕掛けが目立つが、聴牌をしているかは不明。ここはフラットに平和ドラドラの3面張聴牌が入ったと考えて立直をすればいいのではないだろうか。もしかして彼は4sの手代わりか、8s引きからのフリ聴高め一気通貫の立直でも考えているのだろうか。

 

このような手をダマにするのはとてももったいない。よほどの条件がない限り立直をすべきだ。少なくとも上二つの状況からダマのほうが得だという考えに至れるようなものは見つからなかった。困ったら立直しておけばええねん。

 

現在の成績

45-45-33-46 570/2400

 

牌効率のお勉強

もう一度原点目指しています。困ったら立直です。

 

負け続けて心が折れたときはいつも麻雀を辞めて他のことで遊んでたりしています。この3連休は土曜日でどっぷり負けたので日曜日は人狼。月曜日はポーカーで遊んでいました。

 

ポーカーに関しては麻雀以上にど素人なのでいろいろ読んでお勉強していました。自分がとりあえず読んでみたのはこれ。

 

 

 
ポーカーで重要なポッドオッズの考え方、スターティングハンド表や用語表が載っていて自分みたいな初心者でも取っ組みやすかったです。
 
そして次に読んだのがこれ
 
 

 

 

とてもアグレッシブにプレイするガス・ハンセンがオージーミリオンで優勝するまでの全ハンドが載せられた本。どういう考えでハンドをプレーしたのかが書かれていて、自分のプレーの参考になります。

 

とまあ麻雀とは関係ないんですけど、たぶんこういう戦術本とかを読むのがすごい好きなんです。なので通勤途中とかの空いてる時間はいろいろ読んでたりするんですけど。最近麻雀関係で呼んでいるのはこれ

 

 

 

 
もちろん皆さん読んだことはあるでしょう。それぐらい良書。ちょろっとポーカー本に浮気していたせいで久しぶりに読んだんですけど、もうボロボロでしたね。意外に結構忘れていて、まだまだ牌効率だったり、打点意識だったりが身についていなかったですね。
 
やっぱ特殊な手順を追えるようになるより、基本的な手順を間違えないことが大事ですからね。ここら議論が最近平澤元気さんが確か触れていましたね。
 

note.com

 

別に今回の平澤さんのnoteを読んでもうまくなるような技術的なことは特に触れられてはいないですけど、うまくなるためには何を重要視すればいいのかという上達のためにとても大切なことが書かれています。一度は読んでみることをお勧めします。

 

僕も初心に戻って基本的なミスを減らすべく勉強していきます。

 

 

 

20戦2トップ7ラス

定期的に五段降段の危機を迎えます。困ったら立直です。

 

どうもこういうラス系のブログを書くとみんなよく見てくれるみたいですね。いやがらせか何かなのか?

 

 

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ちなみにこの20戦の成績は2-6-5-7とボロボロのボロ雑巾状態。やっぱこういうときってどうしても降りるのも中途半端になるし、全体的に押し気味になっちゃうしで一回冷静になるべきなんですけどどうしても予約ボタン押しちゃいますよね。

 

それではこの7ラスの中で一番やっちまった放銃を発表しましょう。

 

 

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ティルトになっているとこういう時にちゃんとベタ降りができなくなって、とりあえずって言ってスジを切る癖があるんですよねぇ...いくらドラ3とはいえこの後に押す予定もないし現物切ればいいものを...

 

次は理不尽賞を見ていきましょう。

 

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良さそうと思った8sはすでに1枚しかなく、挙句に4枚目の6pをつかんで放銃。

 

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5順目に順調に平和赤1を聴牌。黙る理由など何もなく当然の立直。そうしたら下家がチーポンからの上家が立直し、案の定一発放銃。よくあるやつ。

 

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ドラ1のシャボ待ち聴牌。待ちもそこまで悪くもなく、悩むことなく即リー。宣言牌の4mを親に鳴かれ、無筋3連打からのカンチャンにヒット。これで赤3なのがしんどい。

 

 

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オーラス前のラス目。決死の混一を慣行し、全順にカン2s聴牌。さらに1sを引いてトイトイ変化。打点もハネ満に。打ち出される3sが競っている上家への5200の放銃。しかも次巡は4sをツモ。そんなの考慮しとらんよ...

 

もう一度原点復帰目指して頑張ります。いい加減にこの原点と400ptとの反復横跳びを辞めたいんだけど実力が伴っていないゆえにこうなっているんだろう。

 

現在の成績

42-41-33-44 465/2400

 

ダマを見抜け~困ったら降りとけ~

また原点割れしました。困ったら立直です。

 

弱い仕掛けをして、押し返されて、しっかり放銃しています。

 

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個人的にはこの仕掛け出しから焦りが見える。

別にそこまで変な鳴きではないんだろうけど、この手を見ると

打点 1500点が濃厚。たまに2900点

速度 鳴いて愚形含みの二向聴。そこまで早くない。

守備 翻牌の發が2枚。心もとない。

 

と仕掛けてはいけない三重苦のような手牌。親かといってこのチーはあまりお勧めできない。

 

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ただ7sを仕掛けた以上この3sも仕掛けた方が良い手牌になってしまっている。

そして發バックにするか、断ヤオにするかの選択。

 

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ここは發バックを選択。瞬間の聴牌しやすさは發を鳴くのが一番現実的だろう。

 

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ただこれがもつれにもつれやっとこさ聴牌。捨て牌を見てもらいたいのだが、これが断ヤオの仕掛けに見えるだろうか。自分でやっておきながら全く断ヤオに見えない。大体役バックだろう。

 

なんとそこに上家が白をツモ切ってきた。残された翻牌は發or白という役バック(もしかしたらダブルバック)には二分の一で当たる牌を切ってきた。これで上家がノーテンということはあるのだろうか

 

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案の定テンパイしていた。もちろん聴牌しているかは確定ではない。もしかしたらすごい広い一向聴だったらりするかもしれないし、ただ見逃していただけかもしれない。

立直をしているわけでもないので、聴牌していても愚形だったり役無しかもしれない。

 

今回は良い例とはる牌譜が準備できなかったのだが、ほかにも混一の仕掛けをしているときにその色を切ってきたプレイヤーに対しても同じようなことが言える。

 

仕掛けに対して切った牌をよく見て相手のダマをしっかりを見抜けるようにしよう。

 

現在の成績

41-36-29-37 1080/2400

 

【PS2】懐かしいゲームが遊びたくなる症候群【GBA】

物心がついたころにはスーファミやら64で遊んでおり、小学校に入学すればGCやPS。中学にはWiiが発売され。

 

自分の人生の大半はゲームをして過ごしたといっても過言ではないほど遊んできました。そして今の20代半ばの人間にはみんな心当たりがあるのではないか。

 

そして突然こう思ったりしないだろうか。

 

 

もう一回あのゲームを遊びたい!

 

 

自分はよくこの懐かしいゲームが遊びたくなる症候群をたびたび発症させてしまい、突然DSやPSを買ってしまう。そしてちょっと変なんだろうけど、自分が買うゲームって別に当時人気があったわけではないゲームが結構ちらほらあったり。

 

さわりとして有名どころで今遊びたいものといえば

 

 
ロックマンエグゼシリーズ。ちなみに僕はファルザー版で遊んでました。エレキパルスをメインにしたJコードか優秀なBコードをメインに遊んでました。(一人で)
改造コードとかあってカードEリーダーとかもこのころでしたね。
 
 
次は当時周りでだれもやっておらず対戦ができなかったゲーム
 

 

 
名前の通り、シレンシリーズに出てくるキャラ達でフットサルをするゲームだ。感覚的に言えば、イナズマイレブンの各選手がそれぞれ固有の能力を持っている感じだ。
 
例えばおやじ戦車なら試合中に大砲を打てるし、カラクロイドならそこらへんに罠(爆弾)を設置できる。デブータなら石を選手(KPにも)に投げれる。ぬすっとどならボールを奪って相手側のピッチにワープできる。
 
いい具合に各キャラが能力を持っており、必殺技をえぐいものが多い。ゴールを一度必ず防ぐ鉄のカーテン。相手にゴールされてもなかったことにできる時の砂。残り時間30秒を切ったときに全員を眠らせ試合を終わらせるシューリョースリープ。
 
個人的にはすごいバランスが取れていると思う神ゲーである。
 

 

 

 

デジモンワールドシリーズでよくクソゲー扱いされるデジモンワールドX。なにがクソかというと、

 

デジモンが進化しない。

 

デジモンといえば、レベルを上げて、いろいろなデジモンに進化して楽しむものだが、今作ではゲーム中のミッションをクリアすることで、対象のデジモンで遊べるようになる、と表現するのが適切である。

 

そしてこのゲームでは自分が使用するデジモンはみな武器を持つため、ギガデスとかダブルインパクトとかファイナルエリシオンとかはない。

 

と残念な要素が多いが、自分はベルゼブモンX抗体とデュークモンクリムゾンモードを使いたいがために頑張っていた。だってかっこいいじゃん。

 

 

 
 
 自分が始めて遊んだローグライクゲーム。モンスターの配合や武器の強化など単純な攻略以外にもたくさんのやりこみがあるゲーム。まあそもそものダンジョンのボリュームもすごいんだけどね。当時の僕は大盗賊の迷宮すらクリアできませんでした。(半ギレ)
 
なのでいにしえの闘技場でメタルキングの槍のドロップをひたすら粘っていたけど全然でなくて挫折した思い出。頑張ってパンドラボックスを配合で作って満足してやめちゃった。今なら100階ダンジョンぐらいはクリアできるはず。
 
 
できれば今すぐにでも天鳳を中断してこれらのゲームをもう一回やりたい。ただいまは天鳳のほうが優先順位が高いので天鳳位になったらゆっくりこいつらをもう一度遊ぼう。

 

Pythonでデータ解析~いつかやります~

仮にもエンジニアの端くれ。やるときはやります。困ったら立直です。

 

天鳳のデータ解析といえばみーにんさんが有名である。

 

 

 
 
こんな風に牌譜から解析を行いいくつもの結果を書籍にまとめている。間違いなく今の麻雀戦術を築いてきた一人といえる。
 
じゃあすでにみーにんさんがこれだけやってきたのにこれからやる必要があるのだろうか。そう言われたらそんなに必要はないだろう。
 
ただ個人的にこういう車輪の再開発みたいなことが好きでよく人が作ったものを自分でも作ってみることが多い。一応エンジニアをやってるし、最近Pythonに全く触れていなかったのもあってこれを機に復習がてらやってみようかと。
 
あとみんなに言いたいのは、こういうデータ解析は何も特別なことではないってこと。パソコンがあればだれでもプログラミングはできるようになっているし、ソースはちょっと探せばたくさん転がっている。今ならセミナーみたいなものもたくさん開かれているし、プログラムを書ける人から教えてもらってもいい。
 
 

 

 

一人でも多くの人間が解析を行い、より戦術が発展することを願って。

 

自分も解析ができたらちょこちょこ書いていけたらいいなと思っています。環境さえ整えちゃえばあとはEnterキーを押すだけで勝手に動いてくれる。解析に限らず、プログラムが書けるとなんだかんだ便利であるのでこれを機に覚えてみてはどうだろうか。

 

 

 

天鳳牌譜解析~データを見るのって楽しくない?~

なんかいっぱい数字が並んでいるの見るとテンション上がりませんか?

 

困ったら立直です。

 

特に意味もなく、比べるわけでもなく、ただただこういうのが好き。男の子だもんねしょうがないよね。

 

というわけで見てみましょう。

 

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ブログを始めてからの部分だけをピックアップ。安定段位だけを見ると鳳凰卓は時間の問題。技術的問題もまだまだあるけど。

 

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門前だろうが、副露だろうが黙ろうが、和了順目が11~12順目に収束するのも面白いですよね。

 

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以外にノーテンからの放銃が多い。ちょっと気をつけねば。

 

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困る回数が多いのか立直率は21%超え。そして先制聴牌率はそんなに高くなかった。体感的にはわからなくもないが。80%は超えてほしかった。

 

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そして意外か、普通なのかわからないけど。自風の出現割合。自風の北だけが回数も少なく、打点も低いことが分かった。

 

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風牌に対して依存しているのでダブ東が高いのは納得できる。南は誤差の範囲なのか?さすがに優位さがありそう。東>=南>西になっているのはまだわかる。でも西>北になっているのはなぜだろうか?特別親の上家だから動かないようにしようと心がけているわけでもないが。

 

こういうのがわかるからデータを見るのはやめられない。だけども対局中は

 

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