困ったら立直の天鳳日記

麻雀プロ(特南民)が天鳳位を目指すブログ

日本オープン~リベンジ~

こんばんは。最高位戦の板垣です。

 

明日は日本プロ麻雀協会が主催の日本オープンの北海道予選です。

 

 

 

このタイトルは自分が最高位戦に所属して初めての対局でした。いまでもいろいろと引きずるものが...

 

たとえばこんな牌姿で

 

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普段なら迷わない手牌。でもあの時の自分は7s切り立直ができず、7p切りをしてしまった。そして次巡6pをツモ。フリ聴立直すらかけれず打9s。もうめちゃくちゃである。

 

2600の愚形立直を打つところが恥ずかしくて見られたくなかった。前順に切った牌でのフリ聴立直が恥ずかしくて見られたくなかった。そんなくだらない気持ちにとらわれていたのを思い出す。

 

今もたまにやってしまうのだが、同卓者を過大評価する癖がある。きっとあの仕掛けはドラ3ある!。あの混一仕掛けはもう聴牌だ!あの立直が弱いわけがない!

 

初めての対局だ。緊張もあってそんな風に決めつけてしまうのもまあ仕方ない。冷静に考えてそんなわけないのに。渋々1000点の仕掛けをする時だってあるし、立直のみの手だってたくさんある。

 

明日はこの悪い癖を出さないように気をつけねば。そしてもう一つ自分がやらかしてしまったこと。

 

なんだかんだ決勝卓まで残ったものの、大きなトップが必要となった親番。

 

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正直牌姿は覚えていない。ただ68sのシャボでありドラが8p(直前に対面に鳴かれた)だということ、そしてツモり四暗刻だということを覚えている。

 

当然のごとく立直した。打牌も荒かった。同順に上家が立直。そして上家が9sを一発自摸であった。こんな現象、麻雀をやっていれば何度でも出くわす。とはいえとてもショックだった。ツモれば本戦に行けたかもしれないのだ。そしてやってはいけないことをした。点棒を渡した直後に次の自分のツモ牌を見てしまったのだ。そしてそれは紛れもなく8sだった。

 

これはツモ山を覗くというマナ悪をした罰だと思っている。

 

明日のオープン戦で自分がやらねばならないことは気圧されずに堂々と打つこと。そしてマナー良く打つこと。そして勝ち抜いて本戦に出場することだ。